結婚式場選びを開始するにあたって、おさえておきたい基礎知識とは?


まずはおおまかな日取りを決めることが優先事項です

両家の親へのあいさつが終わり、結婚することが正式に決まったら、いよいよ式場選びが始まります。式場選びを始めるにあたって決めておかなければならないことはいくつかありますが、その第一の決定事項は“おおまかな日取り”です。親族の喪が明けているかどうかや、どうしても呼びたい友達の仕事の繁忙期はいつか、などを考慮しながらおおまかな日取りを決めましょう。

ちなみに過ごしやすい季節である5月と10月は“結婚式のトップシーズン”と呼ばれていて、一般的に式場の予約が取りづらくなる傾向があります。5月か10月に結婚式を挙げたいのであれば、少なくとも1年以上前に式場と交渉するようにしましょう。

神前式は式場が神社との交渉を担ってくれることもある

おおまかな日取りが決まったら、キリスト教式にするか神前式にするかなどの“挙式スタイル”を明確にしましょう。「神前式だと式場の前に、まずは神社と交渉しなくてはならないのでは?」という疑問が生じるかもしれませんが、近年は神社から分霊した神殿を併設している結婚式場が増加しています。そのような結婚式場では、わざわざ神社と交渉しなくても式場と打ち合わせをするだけで挙式と披露宴が行えるように便宜を図ってもらえます。

また“神前式は特に大安と土日が重なっている日の競争率が高い”とよくいわれますよね。実際に神前式で挙式を挙げたカップルの約8割が六輝を重視したという調査結果もあります。そのため大安以外の日にお得な料金プランを適用している結婚式場は多いです。大安をあえて避けて式場選びをすることは、理想の結婚式と予算とのバランスを上手くとるコツだといえます。

京都の結婚式場をお得に予約したい場合は、いわゆる不吉な日を選びます。ゲン担ぎやジンクスを気にしないカップルなら、13日の金曜日や仏滅の日などを選ぶ事で大幅に費用を低く出来ます。